Land Master

土地について詳しく学んでいこう!

宅地用の土地の売値

宅地用の土地の売値

現在、宅地用の土地の売値は標準的には路線価によって決まります。
この路線価とは土地の前面にある道路の価格を基準にしたもので、固定資産税や相続税の基準にもなります。
これがざっくりとした売値の出し方ですが、これ以外にも土地の形状や大きさ、近隣の利便性、日照条件や都市ガスかプロパンガスかによっても売値が調整されます。
土地の形状によって建てられる家の形も決まってきますし、また向きも考慮に入れられます。
広すぎても高価で買い手が付かない場合もありますし、小さすぎて狭い家しか建てられない場合、そこでも売値に調整が入ります。
都市ガスとプロパンガスのコストの違いは大きく、プロパンガス使用の方が安価に設定されます。
また住宅ローンの金利変動時期にも金利が下がると需要が一時的に増えて価格が上がりますし、金利が上がれば需要が一時的に減って価格が下がります。
この部分の価格変動は金利変動初期にだけ起こる現象で、時間とともに収束します。

駅近の土地は評価が高まる一途をたどる

土地の資産としての評価が定められる時期が訪れると、周辺環境の状況を基準にして算出されます。
現代人の生活に欠かせない建物をはじめとして、自己実現や余暇まで実現できる場所が整っているほど結果は良くなりがちです。
駅近の土地を見てみれば、購入当初は田園風景が広がっているようなところでも将来的には庶民にとって高嶺の花となる確率が高いです。
農作物が栽培されている駅近の部分は、遅かれ早かれ行政が買い取ることによって所有権が移ります。
開発を進めて利便性を高めたほうが、駅近の利点を十分に活用できる土地に生まれ変わるからです。
駅近の土地を拠点に生活を続けていれば、高層階の建物が登場したり学習効率を高めてくれる施設が現れます。
人間の生活が豊かになるだけでなく成長までも実現させられる場所ならば、自ずと評価額が向上し続けるというわけです。
目先の状況にとらわれることなく将来を見据えることによって、賢く不動産を取得できます。

『土地 売値』 最新ツイート

@eastmaxkin

例 3000万円の土地に5000万円の物件を建てます。 設計料=5000万円請け負いで500万円。期間は一年 仲介=3000万円+5000万円で売値。先に3000万円を仲介して96万円、両手で192万円、物件付き後8000万円の仲… https://t.co/2rIzIxDZfG

3日前 - 2019年10月17日


@gusangusan

田舎の不動産記事を見るのが趣味である。超ど田舎で「土地2000坪 建物20坪 売値600万円」みたいな物件見ると楽器を買うノリで欲しくなる。買わ(え)ないけどw

4日前 - 2019年10月16日


@auau300000

新たに見つけた区分マンション。土地建物の評価で売値を超えている。山ギリギリの土砂災害警戒区域だがw何もなければ環境はとてもいいw

5日前 - 2019年10月15日


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